ECと店舗の商品データを連動させただけでは、オムニチャネル化は完了していない データベース統合、
マルチチャネル・マルチデバイス対応は大前提! これができてないと何も始まらない!


貴社はどこまで完了していますか?
オムニチャネル化進度チェック


  • データベース統合
  • マルチチャネル対応
  • マルチデバイス対応

ECと店舗の商品データを連動させただけで、オムニチャネル化を実現したと考えていませんか?

ECと店舗のカキネを無くすることはもちろんのこと、どのような環境でも顧客のリクエストに応え、サービスを提供できること、また、企業と顧客のエンゲージメントを高めることができてこそ、
真のオムニチャネル化です。

データベース統合 データ整理、データベース統合はすべての基本

商品情報、在庫情報、顧客情報、接客履歴、ECサイトでの商品閲覧履歴、過去の購入履歴、ポイント履歴など、すべての情報を統合し、店舗担当もECサイト運営者も参照できるようにすることは、オムニチャネル化の第一歩。店舗とECサイトの相互送客がスムーズになります。

また、顧客のECサイトでの行動履歴と、店舗での購入履歴をまとめて管理することにより、チャネルを連携させたマーケティング戦略を立案、分析することができます。

マルチチャネル対応 顧客とのあらゆる接点をつなぐ仕組みを作る

店舗、ECサイト、SNS、メルマガ、DMなど、顧客とつながるチャネルをより多く用意することも重要です。多くのチャネルを用意することで、顧客との接点が増え、マーケティング施策を効果的に行うことができます。

マルチデバイス対応 顧客がどのデバイスを使ってもよい状態にする

スマートフォンサービスやコンテンツを、PCやスマートフォンはもちろんのこと、今後はタブレットやウェアラブルなど、顧客が利用するすべてのデバイスで使えるようにします。

また、店頭や店舗内のデジタルサイネージや各種什器も同様です。顧客がどこで、どのような状態でサービスを利用してもそれに応えることができれば、顧客の満足度を上げることできます。


オムニチャネル化が完了してからが
本当の勝負!
顧客エンゲージメントをさらに高めるため、 テクノロジーを駆使した
デジタル化で魅了せよ!

UI/UXの差別化

ECの業界はまだ20年程度ですが、ECのUI/UXは今まさに分岐点を迎えています。
「必要なものをお店に行かなくても買える」のがECですが、いつでもどこでも買えることが当たり前になった今、他社と差別化が必要不可欠です。
UI/UXを大胆に変革することで、ユーザエクスペリエンスの向上につなげます。

  • 動画×コマース

    触れて購入、触れてストック、触れてコミュニケーション。
    SNS等で表示された動画に触れて購買する、という新しい形。

  • VR×コマース

    店舗VRでいつでも店舗をお客様のそばに。商品VRで質感や立体感をECでプレゼンテーション。

  • 音声×コマース

    音声認識による自動オーダー。翻訳アプリ、翻訳AIでインバウンド対応&外国人スタッフのオペレーションもスムーズに。

リアル店舗のあり方

今後のリアル店舗に必要となってくるのは「フィロソフィー」と「エンターテイメント」。ブランドのフィロソフィーをしっかりと伝えたり、エンターテイメント性を高めて顧客が楽しめる場所・体験を提供することで、顧客のエンゲージメントスコアを高めます。

モノだけでなくコト(エクスペリエンスな体験)を提供することで、顧客のLTV(ライフタイムバリュー)をあげていきます。

「モノ」
+
「コト」
にシフト

デジタルマーケティング

新しく公開したサービスや既存ECなど、公開した後に認知度を高め集客していくには、広告を打つ、メディアやSNSでコンテンツを作り発信していくなど手法は様々ありますが、それぞれの状況や商材に合わせて選択する必要があります。

集客した顧客をきちんと分析し、最適な情報を最適なタイミングで配信し、よりサービスを好きになってもらう。そうすることで製品サービスに対してのエンゲージメントがあがります。それらを実施できるためのツール群の選定から開発運用もあわせて行います。