MIRAIネタ会議

ミライの話やアイディアの源泉

サービスのローカライズについてのお話

動画コマース実証実験のクローズセミナーでのお話。
ライブコマース「Live Shop!」を提供するクリエイティブ会社Candeeさんのお話が面白かった。
越境ECをやるとき、各国でのローカライズが必要だよねという話の流れから、最近のサービスの話になり、
例えば、Uber。あれもともと海外でタクシーを呼ぶときに、信頼のできる運転手を呼びたいという動機から始まったもの。
アメリカのイエローキャブだと、運転手お客がもめているというお話をよく耳にする。だから、配車が出来るのに加えてちょっと高くてもその信頼という担保も合わせてサービスとして買っている。
ところが、日本に来てローカライズがいまいちうまくいっていないところがあると感じているのだが、日本のタクシーの運転手は基本的には信頼が置ける人が多く、ある一定水準のサービスUXは提供している。
だから、わざわざ高いサービスを買うというのは違う。
少し高級志向のUXを提供する方にシフトしているが、いまいち受けいれられてないように感じる。

サービス提供は各国の事情や背景に合わせてローカライズさせるという、なにが利用者のインサイトなのかを調べるというのが定着するための第1歩。

CandeeさんのLive Shop!はこちら⇒ https://liveshop.jp/

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